ゆたか整骨院には大野城市の方だけでなく、春日市や博多区在住の方にもご来院いただいています。

スポーツ傷害

スポーツに怪我はつきもの!?

スポーツ傷害治療捻挫、つき指、野球肘、野球肩、ゴルフ肘、テニス肘、肉離れ、オスグッド、ジャンパーズニー、
疲労骨折など、スポーツのあらゆる怪我や悩みに答えます。
膝に水がたまったという方も当院では得意とする施術ですので、「手術しないと治らない」といわれていた膝を治した経験が何度もあります。

怪我なくベストコンディションで試合にのぞめるように、スポーツ好きのスタッフ一同全員で応援しています。

毎日の施術時間はもちろんのこと、ゆたか整骨院ではスポーツトレーナが在籍していますので、朝5時・6時からテーピングをしにくるお客様もいらっしゃいます。
試合前に怪我をして、それでも是非出たいという方、相談にのりますよ。

ゆたか整骨院のスポーツ傷害施術

スポーツ傷害では怪我のあと、すぐ来院された場合はいわゆるライス処置
休ませ、アイシングをし、圧迫・・・を徹底して行い、
その後様子を見てハイボルトやコンビネーションという電圧治療を行います。

また動きの制限をかけるテーピング、圧迫包帯などをしています。
テーピングで膝の水を抜くことも可能です。

なぜ膝に水がたまるの?

膝に水がたまる原因は、膝にある関節包が炎症を起こすことによってヌルヌルっとした液を出します。
火傷すると水ぶくれするのと似たようなもので、関節包を痛めるとそこから水がでてたまるのです。
痛みの原因になり、ひどい場合は手術が必要になります。
バスケットをしていて怪我をした中学生 Aくん

A君はバスケの試合中に押されて怪我をしました。
膝を怪我して水がひどく溜まっている状態で、歩けるけれどもびっこをひいている感じで、親御さんに抱えられながら来院されました。

応急処置の後、ハイボルトとコンビを使用し、水をぬくためのテーピング、圧迫包帯をしました。

水は5日~1週間で抜けてしまいましたが、その後膝の痛みをなくし、
もとのように歩けるまで3週間ほどかかりました。

足首の捻挫をした小学生 Hくん

H君は少年サッカーの選手で、ドリブル中スライディングをされて足首を捻挫しました。

ケンケンしながら親御さんに連れてこられましたが、足が腫れあがり、動かしてもそのままでも痛い状態でした。

側関節のアジャストを行い、アイシングで冷やしながらハイボルト・コンビ治療を行い、最後にスポーツの足首用のテーピングを行いました。来られた時はケンケンで親御さんに抱えられてきましたが、帰りは普通に歩いて帰ることができました。

週初めに怪我をして、3日間スポーツを休んでもらい、残り2日練習に参加して、
その次の日は無事試合に出られたとうれしい報告がありました。

40代女性 Kさん

Kさんはママさんバレーボールの選手で、Kさんいわく、「いつ怪我したかわからない」

ということだったのですが、
試合が終わったら右肩だけが痛くてたまらなくて上に上がらない状態。
夜寝ていてもズキズキして眠れないので次の日に来院されました。

腱板損傷という、肩をとめている筋肉が一部分痛めているという状態です。

圧迫して関節の動きをつけてあげて治します。
痛みがひどいため、ハイボルトとコンビネーションも行いました。

筋肉の痛みをとるためのキネシオテーピング、当日から日常の痛み、夜の痛みは無くなりましたが、
運動した際にまだ痛みがはしるようで3週間かかりましたが改善しました。

現在はまた元気に運動されています。

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